中米パーマカルチャー旅

中米の農園を周ります。忘備録 兼 旅情報共有のBlog

コスタリカ入国時に必要な書類

滞在90日以下であればビザは必要なし

 

日本大使館のページを参照すると以下のように記述がされているのが確認出来る。

コスタリカと日本の間には、査証免除協定が締結されているので、滞在期間90日以内の観光旅行者の査証は必要ありません。

ただし、ほとんどの国と同様に出国用チケットは必要。

こちらも同じページに記載がある。

コスタリカは中米において入国管理および通関手続きの厳しい国と言われています。観光で入国する際でも出国用の航空券、または国際バス切符などを所持していないと、入国を拒否されることがあります。 

 

近隣国へ行く場合には国際バスという手もある 

 

私は中米周遊する私はニカラグア行きのチケットを

Ticabus

という国際バスで取った。

 

インターネットで購入→チケットがメールで送られてくるので、これを印刷。

出国用チケットとして持って行った。

が、入国審査で見せた記憶が無い・・・(^^;)

 

こちらもパスポート番号とリンクされていて、審査官からはチェック出来るのかも知れない。

 

TICA BUSのサイト

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TICA BUSの画面

切れてしまったが、右上のサインで英語・スペイン語を選べるので、ご安心を。

左下のRESERVATIONでチケットが買える。

 

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チケット購入画面

左のBOOK Ticketを押すと「規定承諾」みたいな画面がポップアップされるので、

"I have read and confirmed" にチェックして次に進む。

 

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日程・行先などを選ぶ

 片道(One-way)か往復(round)選択、

日程と人数を選択、

出発国と到着国を選択。

 

するとDeparting PointとArrival Pointも選択できるようになる。

 

ここで何も選ばなければ(Terminal Costa Rica/Nicaraguaのまま)、

各国のメインターミナルからの発着。

ページの下にも英語で説明が書いてある。

 

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値段確認

コスタリカニカラグア間は29ドル。

安いと思う私はまだ中南米初心者かしら・・・

 

この後

座席と時間を選択、個人情報を入力、購入ボタンを押す。

 

しばらくぐるぐるぐるぐるとなるので待つと、

発券のページが現れ、メールへと転送されるので、めでたくチケット購入になる。

 

ここでトラブル発生!

 

なんといたことか私は購入したものの、発券ページが現れなかった!

もちろんメールにも連絡がない。

 

そこで画面左下のカスタマーセンター(Soprte in lineaと書いてある吹き出し)宛て

にその旨を連絡したのだけど、数日経ても返事はない。

規定に「返金はありません」と書いてあるし、ラテン国だし、今回はあきらめよう。

 

そう思って再度チケットを購入した。

今度は発券画面・メールへの転送がされていてとりあえず安心。

 

そしてダメ元で再度連絡してみることにした。

今度は直接メールしてみることに。

Contact Usのページの一番したにも問い合わせ先アドレスがあるのでこれを参照。

 

                 ↓の右側のinfoから始まるアドレスね。

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問い合わせ先

↑左側の吹き出しが最初に連絡したサポートセンター。

 

しかしこれもうんともすんとも言ってこない・・・。

やっぱダメかあと思っていたときにカードの明細を見たら

 

(何も言わずに)返金されていた!!

 

TICA BUSありがとう! Muchas Gracious!

 

もし一回目がダメで、二回目も期待薄いと思っても、

とりあえずやってみる。

これが海外アルアル。海外での正しい姿勢だ。

 

実は他にも必要な書類があった!

 

もう一度大使館ページを見てみよう。


   コスタリカ当局が指定する以下の黄熱発症地域からの入国者は、有効な黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示がないと入国が認められません(黄熱予防接種は接種10日目から生涯有効となっています)。ただし、コスタリカを第三国への通過のため訪れる方、また黄熱発症地域を訪問後に黄熱発症地域以外の国に少なくとも6日間滞在し、黄熱を発病しなかった方は、予防接種の義務から免除されます。

   コスタリカが黄熱発症地域としている国は次の42か国です。
アンゴラベナンブルキナファソブルンジ共和国カメルーン中央アフリカ共和国、チャド、コンゴ共和国コンゴ民主共和国コートジボワール赤道ギニアエリトリアエチオピア、仏領ギアナガボンガンビア、ガーナ、ギニアギニアビサウケニアリベリア、マリ、モーリタニアニジェール、ナイジェリア、セネガル、シエラレオーネ、ソマリア南スーダン共和国スーダン、サントメプリンシペ、タンザニアトーゴウガンダザンビアボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラトリニダードトバゴ

 

該当する人はほとんどいないと思うが、

主に南米・アフリカに滞在した人は黄熱病の予防接種しましたカード

(通称イエローカード)が必要になる。

 

私は昨年ブラジルにいたのでこれがマスト!

 

ちゃっかりサンパウロの田舎の病院で打ってもらい、

カードはパスポートにホッチキス留めしてきたので、これもクリア。

 

余談:サンパウロではこの予防接種が義務化しており、無料で打ってもらった。病院で打ってもらい、診断書を空港の事務所にいって証明書を発行してもらう、という手順。

 

しかし入国の際、このイエローカードもあんまり見ていなかったぞ(^^;)

 

かなり早い段階で”Welcome!”と言われて入国したなあ。 

日本人は信用されているということでしょう。

 

こういうとき日本人でラッキーだったと思うよ。