中米パーマカルチャー旅

中米の農園を周ります。忘備録 兼 旅情報共有のBlog

コスタリカでの交通機関と移動

地元のバスはかなり使えてリーズナブル

サンホセではたくさんの路線バスが走っています。

私はホステルを何度も変えたし、同じサンホセ州ながら移動も多かったのでバスはよく使いました。

 

サンホセ中心地のバスは路線によって金額が違いますが、200-500コロンといったところ。日本円だと40-100円ぐらいです。

 

Moovitを使えば難なく乗り換えも出来る

世界の公共交通機関を検索できるMoovitはお勧めです。

日本語表示もあります。

 

 

滞在先を選び、ホテルの場所や行く先を入れるだけで、行き方を検索してくれます。

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Moovitの検索結果

経路だけでなく、各バスの路線も確認できます。

 

Uberも簡単に乗れました

 

コスタリカにてUberも初体験。

アプリはDLせず、PCで登録完了。

 

サンホセ中心街からエスカスまで4500コロン(900円)くらいで乗れました。

Uber経由でクレジットから引き落とされるので、かなり便利。

 

サンホセは国際バス乗り場回りが治安が悪いので、Uberまたはタクシで行くのがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

ホステル ファウナ ラクチュアリー ホステル

高級住宅地エスカスにある超リーズナブルなホステル

サンホセ中心地からバスで10分くらいの場所の閑静な住宅街、それがエスカス。

中心地とはだいぶ雰囲気が違います。

 

そこで西洋人を中心に大人気なのがファウナ ラクチュアリー ホステル。

 

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エスカス公園の近くにあります。

 

私はオーストラリア人の友人にお勧めされて、ドミトリーで3泊しました。

予約はBooking.comで簡単にできました。

 

www.booking.com

 

金額・設備・周辺情報・スタッフ

 

私は10人部屋ドミトリーに3泊して26ドルくらい。

トイレ・シャワールームが2セットづつ併設してあり、部屋も広いのでストレスはほとんどありません。

 

設備は・・・かなり綺麗でゴージャス

・ベッドに毛布とシーツとまくら

・ロッカー(鍵は自分で用意)

・部屋に入るにはカードキー

wifiあり

 

・ランドリーサービスあり

・レストラン・バーが併設 

 ・バーの隣に広くて綺麗なキッチン・ダイニング・ソファにあり。

・庭にはジャグジーぽいプールもあるので、昼夜問わず楽しめる。

・エントランス付近にもソファや大きなクッションがあり、そこでもwifiが使用可能。

・屋上にもクッションスペースがあるので、日光浴や夜景を楽しめる。

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プールから見た景色

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足だけ浸かっても気持ちいい

フリードリンク・朝食はなし。

 

周辺情報は・・・問題なし。レストランの閉店がやや早め。

・公園近くにはスーパー・食堂・銀行・レストラン(予算に合わせて色々選べる)があり、とても便利。

・ホームレスや危険そうな人がいない。

・ホステルのすぐ近くにもスーパー(ちょい高め)があり、夜遅く着いても困らない。

・ホステルのすぐ近くの角からサンホセ中心街へのバスが出ていて便利。

 

 

とにかく若い西洋人が多い。皆バカンスに来ている感じです。

とても不思議なのは・・・ 彼ら(彼女ら)が外国に来ても、専ら友達とつるんで飲みに行ってること。自分の国でも出来そうだけどな。

場所が変わるって重要なのかも知れないが、自分にはもうわからない感覚です。

 

 

 

ホステル カサコロン@サンホセ

パセオコロンAveの24stにある小さなホステル

 

サンホセの町の住所はわかりやすい。

横切る道がAveで縦の道がstreet、ニューヨークと一緒。

 

ホステル カサコロンにはバス停から徒歩で行った。

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サンホセの地図

黄色のマーカーが空港からのローカルバスが停まる位置。

大きな公園の近くだ。

 

そこから青の丸に向かってえっちらおっちら歩く。

 

24stの角にあってすぐにわかった。

 

ホステルのサイトはこれ。

http://www.hostelcasacolon.com/

円柱の建物が目印。

 

金額・設備・周辺情報・スタッフ

 

私は5人部屋ドミトリーに4泊して46ドルだから悪くはない。

 

設備は・・・まあこんなもんでしょ

・ベッドに毛布とシーツとまくら

・ロッカー(鍵は自分で用意)

・部屋に入るにはカードキー

wifiあり

・トイレはフロアに二つ

・シャワーはフロアに5つ

・ランドリーサービス(追加8$)あり

・バーが併設 

 

フリードリンク・朝食はなし。

バーが夜ちょっとうるさいけど、神経質じゃない私はさほど気にならず。

HPはきれいに撮影しているかな(^^;)

 

周辺情報は・・・これがちょっと問題。

・コカコーラ地区というあまり治安のよくないエリアに近いからか、夜は出ないほうが無難。ホームレスが多い。奇声を発している。

・すぐ隣にバリア付きのATMがあり、これは非常に便利。

・西と東両方にスーパーマーケットがある。

 

場所が場所だけに、あまりおしゃれなお店が無い。

だからか長居する人がほとんどいなかった。

コカコーラ地区から出る早朝バスに乗るために一泊しているようだ。

 

スタッフ・・とてもよい!

 ・受付は皆英語が流暢、質問にも答えてくれるしアドバイスもくれる。

 

何か不安なことがあれば気楽に聞ける感じだ。

 

ほかに特筆すべきことは・・・

・部屋の場所によって日当たりにかなり差がある。今回日当たりが悪い部屋に当たってしまい、日中でも暗かった。

・長居する人がいないので部屋を独占できた。4日間で、相部屋だったのは1日だけだった。

・2回にベランダがあるのでそこで日光浴も可能。でも都会の真ん中で落ち着かない。

 

特に買い物をすごくしたい訳ではない人や静かなエリアが好きな人は、

中心部から少し離れた宿をとるのがおすすめ。

 

コスタリカでSIMカード購入、電話を手に入れる

空港で購入できるSIMカードは超便利だった

 

思いがけなくぬるい入国審査が終わり、

荷物受け渡しレーンに向かうと、

すぐ横にKolbiという携帯会社の受付がある。

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カエルちゃんマークがかわいい

 

ここで通話・メールの出来るsimカードを即購入。

確か10$くらいだったか。カードも使える。

 

余談:コスタリカはドル・コロンどちらでもOKなとこ多い。

 

色々手順があるが、全て店員の男子がやってくれた。

ここで感じたのが、ラテン気質特有の「面倒見のよさ」。

こちらが分からないことをさらっとやってくれる感じだ。

 

携帯電話の番号も手に入れ、SMSも出来るように。

 

街角で簡単にチャージも出来る

 

Kolbiカードは町のキオスクのあちこちで売っているので、

心配になったらすぐチャージが可能。

 

こういうときも、手順がわからなければ店員さんにやってもらえばよい。

簡単な英語ならほとんどの人が分かる。

観光客が立ち寄る場所・公共の場所ばら問題なく英語が通じる。

 

個人情報を入れるときには4Gとテザリングを使う

 

ほぼどこの宿でもパスワード付きのWifiが付いている。

でもカードで買い物をするときにはそれは使いたくない。

それに宿の外でもネットが見れたほうがよい。

 

上記を考慮した私のネットの使い方は

・ニュースなど一般情報をみるときは宿のWifiを使う。

・個人情報を入れる、外でネットを使うときは携帯の4Gを使う。

 

パソコンを使うときはテザリングを使用している。

スマフォのインターネット回線をパソコンで使う方法だ。

 

これは、

スマフォの設定「ネットワーク」から「テザリング」を選び、

「ポータブルwifiアクセスポイントを有効にする」ボタンを押せばOK。

 

パソコンのネット回線では、パスワードを要求されるので、

同じくスマフォの「wifiアクセスポイントを設定」から参照して入力すればよい。

 

こうして使えばsimカードの消費が抑えられる。

 

 

コスタリカ入国時に必要な書類

滞在90日以下であればビザは必要なし

 

日本大使館のページを参照すると以下のように記述がされているのが確認出来る。

コスタリカと日本の間には、査証免除協定が締結されているので、滞在期間90日以内の観光旅行者の査証は必要ありません。

ただし、ほとんどの国と同様に出国用チケットは必要。

こちらも同じページに記載がある。

コスタリカは中米において入国管理および通関手続きの厳しい国と言われています。観光で入国する際でも出国用の航空券、または国際バス切符などを所持していないと、入国を拒否されることがあります。 

 

近隣国へ行く場合には国際バスという手もある 

 

私は中米周遊する私はニカラグア行きのチケットを

Ticabus

という国際バスで取った。

 

インターネットで購入→チケットがメールで送られてくるので、これを印刷。

出国用チケットとして持って行った。

が、入国審査で見せた記憶が無い・・・(^^;)

 

こちらもパスポート番号とリンクされていて、審査官からはチェック出来るのかも知れない。

 

TICA BUSのサイト

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TICA BUSの画面

切れてしまったが、右上のサインで英語・スペイン語を選べるので、ご安心を。

左下のRESERVATIONでチケットが買える。

 

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チケット購入画面

左のBOOK Ticketを押すと「規定承諾」みたいな画面がポップアップされるので、

"I have read and confirmed" にチェックして次に進む。

 

次のページ

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日程・行先などを選ぶ

 片道(One-way)か往復(round)選択、

日程と人数を選択、

出発国と到着国を選択。

 

するとDeparting PointとArrival Pointも選択できるようになる。

 

ここで何も選ばなければ(Terminal Costa Rica/Nicaraguaのまま)、

各国のメインターミナルからの発着。

ページの下にも英語で説明が書いてある。

 

次のページ

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値段確認

コスタリカニカラグア間は29ドル。

安いと思う私はまだ中南米初心者かしら・・・

 

この後

座席と時間を選択、個人情報を入力、購入ボタンを押す。

 

しばらくぐるぐるぐるぐるとなるので待つと、

発券のページが現れ、メールへと転送されるので、めでたくチケット購入になる。

 

ここでトラブル発生!

 

なんといたことか私は購入したものの、発券ページが現れなかった!

もちろんメールにも連絡がない。

 

そこで画面左下のカスタマーセンター(Soprte in lineaと書いてある吹き出し)宛て

にその旨を連絡したのだけど、数日経ても返事はない。

規定に「返金はありません」と書いてあるし、ラテン国だし、今回はあきらめよう。

 

そう思って再度チケットを購入した。

今度は発券画面・メールへの転送がされていてとりあえず安心。

 

そしてダメ元で再度連絡してみることにした。

今度は直接メールしてみることに。

Contact Usのページの一番したにも問い合わせ先アドレスがあるのでこれを参照。

 

                 ↓の右側のinfoから始まるアドレスね。

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問い合わせ先

↑左側の吹き出しが最初に連絡したサポートセンター。

 

しかしこれもうんともすんとも言ってこない・・・。

やっぱダメかあと思っていたときにカードの明細を見たら

 

(何も言わずに)返金されていた!!

 

TICA BUSありがとう! Muchas Gracious!

 

もし一回目がダメで、二回目も期待薄いと思っても、

とりあえずやってみる。

これが海外アルアル。海外での正しい姿勢だ。

 

実は他にも必要な書類があった!

 

もう一度大使館ページを見てみよう。


   コスタリカ当局が指定する以下の黄熱発症地域からの入国者は、有効な黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示がないと入国が認められません(黄熱予防接種は接種10日目から生涯有効となっています)。ただし、コスタリカを第三国への通過のため訪れる方、また黄熱発症地域を訪問後に黄熱発症地域以外の国に少なくとも6日間滞在し、黄熱を発病しなかった方は、予防接種の義務から免除されます。

   コスタリカが黄熱発症地域としている国は次の42か国です。
アンゴラベナンブルキナファソブルンジ共和国カメルーン中央アフリカ共和国、チャド、コンゴ共和国コンゴ民主共和国コートジボワール赤道ギニアエリトリアエチオピア、仏領ギアナガボンガンビア、ガーナ、ギニアギニアビサウケニアリベリア、マリ、モーリタニアニジェール、ナイジェリア、セネガル、シエラレオーネ、ソマリア南スーダン共和国スーダン、サントメプリンシペ、タンザニアトーゴウガンダザンビアボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラトリニダードトバゴ

 

該当する人はほとんどいないと思うが、

主に南米・アフリカに滞在した人は黄熱病の予防接種しましたカード

(通称イエローカード)が必要になる。

 

私は昨年ブラジルにいたのでこれがマスト!

 

ちゃっかりサンパウロの田舎の病院で打ってもらい、

カードはパスポートにホッチキス留めしてきたので、これもクリア。

 

余談:サンパウロではこの予防接種が義務化しており、無料で打ってもらった。病院で打ってもらい、診断書を空港の事務所にいって証明書を発行してもらう、という手順。

 

しかし入国の際、このイエローカードもあんまり見ていなかったぞ(^^;)

 

かなり早い段階で”Welcome!”と言われて入国したなあ。 

日本人は信用されているということでしょう。

 

こういうとき日本人でラッキーだったと思うよ。

 

 

30時間のフライト→空港で一泊→ローカルバスで市内へ

1日半かけて地球の裏側に着きました

今回のフライトスケジュールはこんな感じです。

 

*日本 深夜12時出発→ハワイ 同日午前12時到着(飛行時間7時間)

      ~トランジット12時間~

*ハワイ 夜11時出発→L.A 翌日午前6時到着(飛行時間5時間)

      ~トランジット6時間~  

*L.A 午前11時出発→サンホセ 同日午後19時半到着(飛行時間6時間)

 

フライト&トランジットで合計30時間!

でも意外と「こんなもんか」という感じだった。

一回の飛行時間が短いせいか体はそんなに辛くない。

 

厳しいと思っていた入国審査もあっさり終了。(あっさり過ぎてもう記憶にない)

 

余談:アメリカ経由だったので、印刷したESTA承認ページを用意していたのだけど、入国審査で全く確認されなかった。パスポート番号から割り出せるからなのかしら。

 

空港で一泊する

 

サンホセ空港に着いた瞬間むっと温かい。

外に出ると白タク(ぼったくり)の呼び込みがたくさんいる。

 

夜着の便だとわかっていたので、

着いた日は空港で時間を過ごすことを決めていた。

 

サンホセ サンタマリア(♪)空港も24時間営業なので、泊まることが可能だ。

ただ専用のラウンジはない。航空会社のビジネスクラス用のラウンジはあるようだが。

 

全て英語だが、”Sleeping in Airport”というサイトがあり、

どこの空港が寝やすいか(?)のレビューを確認することも出来る。

 

サンホセのはこれ↓ ラウンジない割には高評価。

www.sleepinginairports.net

 

私は主に4階のカフェスペースで過ごした。トイレは3階の出発フロアにある。

なかなか猛者が多く、カフェスペースは寝袋やマットレスで眠り込む人がたくさんいた。なので安心して過ごせてよかった。

 

ローカルバスで市内へ

 

ガラス張りのサンタマリア空港は朝が来るとよくわかる。

 

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4階のカフェからの眺め

 

 ローカルバスでダウンタウンまで行くことにした。

バス乗り場は歩いて5-10分ほどの場所にある。

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バス乗り場

出口を出て、迂回するように歩いていくと道路沿いに乗り場がある。

 

ここには係の男性がいて、「SanJose downtown 」と言えば乗るバスを教えてくれる。

代金は現金で400か600コロン(うろ覚え)。

日本円で80円か120円。

 

1コロン=0.2円なので、コロンを5で割ると日本円になると覚えておくとよい。

例)1000コロン→200円

 

バスはむっちゃローカルで、

子供と一緒のお母さんやおばちゃんおじさんがいっぱい。

 

こうして現地の乗り物を使うと、その国の人種構成や経済状況がおおまかに分かる気がする。

 

私のような明らかな外国人を見たときの反応も参考になる。

敵意、興味、無関心。

人々の気持ちの余裕や心の広さを肌で測れるように思う。

 

コスタリカはやっぱりラテン系白人ベースな気がした。

黒人があまりいない。

そして割とみんな小ぎれいにしている。私の普段着よりきれいかも(^^;

 

ちょっと小ぎれいなブラジルって感じかな~。

 

というわけで無事にサンホセに着き、ほっと安心。 

日本からコスタリカまでのチケットを買う

 

コスタリカのパーマカルチャー農園を巡りたい!とずっと思っていた。

 

2018年の夏ころからおおざっぱな計画を立て始め、

秋にチケットを探し始める。

 

航空券が安いのは大体↓

・1月休み明け

・4月年度明け

・GWあけ

・10月頃(大学生の休み明け)

・11月休み明け

大多数の勤め人や学生と反対の動きをしていればこの恩恵に乗っかれる。

 

てな訳で2019年の1月半ばのチケットを、2018年の10月終わりに購入。

2回乗り換え・30時間フライトで10万円強(保険付き)。

フライト数を考慮したらこんなもんだろう。

空港が羽田なのが有難い。

 

使ったのはskyscanner

www.skyscanner.jp

 

出発日を決めず、最安値の日を検索して購入した。

 

羽田→ハワイ→LA→サンホセという謎のルート。

なおかつトランジットでそれぞれ6-10時間待つ。

トランジットの待ち時間が長いと時差ボケが治りにくくなる。

フランクフルト→ブラジル サンパウロでトランジットが10時間あったときもそうで、1週間くらい夜中の2時ころ目が覚めてしまった。

 

今度はどうなるか。

とりあえずチケットが買えたのでまずはOKとする。